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「ミルクル」サンバイザーは
リサイクル可能な牛乳パックなどの
再生紙で構成されています。

素材

牛乳パック・酒パックなどの再生紙を利用。
回収された牛乳パック・酒パックは通常、製紙メーカーに集められ様々な用途の再生紙として生まれ変わります。
代表的な商品として、トイレットペーパー・ティッシュペーパー・紙製のファイルケース等があります。
しかし、バージンパルプの牛乳パック、酒パック等で再生された紙繊維は強さ・弾力性を持ち非常に良質であるのにもかかわらず、ダイレクトにトイレットペーパー等、回収不可能な商品に生まれ変わるのは再生資源の有効な再利用とは言えません。。  
「ミルクル」サンバイザーは、製紙メーカーとタイアップし、牛乳パック再生紙等の特徴である紙の強さを生かした素材で作られています。

素材

シート一体型切り離しタイプで、A4ノビサイズのシートにサンバイザー本体/ベルトが付け合せになり、道具無しでその場で簡単に組み立てできます。
 

デザイン

正面POP部の形状は変更が可能で、印刷デザイン的にも優れた表現が可能です。(表・裏 両面印刷)

デザイン

環境への配慮

牛乳パック再生紙で出来た「ミルクル」サンバイザーは、環境完全配慮型の商品です。使用後は回収して再度リサイクルネットワークの中にもどる事も可能です。 又、「牛乳パック再利用マーク」(パックマーク)※1を使用できるため、環境問題に取り組む姿勢をアピールできます。

「牛乳パック再利用マーク」(パックマーク)とは※1

牛乳パック再利用マーク(以下「パックマーク」)は、使用済み牛乳パックを再利用して作られた製品につけられるパック・リサイクルのシンボルマークです。パックマークは1992年の「第6回牛乳パックの再利用を考える全国大会(北九州大会)」において、参加した市民の投票によって選定されました。「物の大切さを子どもたちに伝えていきたい」という思いから、1980年代後半にスタートした牛乳パック再利用運動は、身近な素材を扱う環境保護運動として市民の間で急速に浸透してきました。しかし回収運動は盛り上がっても、最も重要な再生品の利用が進まない事が問題点として浮かび上がってきました。その要因のひとつが、「リサイクル品が使いたくても、それがどの商品なのかわからない」ことにありました。そこで「お買い物の目印となるマークを作ろう」ということになり制定されたのがパックマークです。パックマークはいわゆる「エコ・ラベル」の一種で、いまや市民の手による市民が育てたマークとして人々の間に浸透、定着しています。

広告媒体として「ミルクル」サンバイザー

紫外線でダメージを受けやすい昼中屋外での各種イベント(ツアー旅行・スポーツ観戦 等)の際に、環境にも負担の少ない牛乳パック再生紙製「ミルクル」サンバイザーは貴社の環境に配慮する格好のツールになるものと確信いたします。
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